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企画を行う上で大事なこと

· コラム,ギガトレンド,マーケティング,トレンド

こんにちは。

ギガトレンドのうさぎの餌やり係の和田です。

なんとなく今日は自分の過去の経験を。

僕は元々演劇をやっていて、並行でイベントのプロデュースやディレクションを専門にやっていました。

*以後イベント=企画と書きます。

昔から何か企画をしたり、人が集まる空間が好きだったからです。

企画には人が集まり、思いが集まり、時にはお金もかかります。

たくさん失敗も経験したし、もちろんこの企画よかったなーとか、迷惑かけたなーとか、いろいろあります。

やってる時はすごく楽しくても、実際蓋を開けたら赤字とかザラです。

もうこんなこと、やめてしまおうとなんど思ったかわかりません。

失敗すると、お金もなくなるし信用もなくなるし仲間も離れて行きました。

鬱になってしまったこともあります。

だけどそれでも、「また企画してよ」とか「また集まりたいね」と言ってくれる人がいて、続けて来れました。

想いが人を動かす

あの時、「また企画してよ」って言ってくれた人がいなかったら、僕は今何をしていたかわかりません。

僕は想いに動かされました。

どんなに小さな企画にも、想いがあります。

「人を集めたい」「話したい」「紹介したい」「楽しみたい」「ビジネスにしたい」

人の数だけ想いがあってそれが何倍にも膨らんだものが企画だと思っています。

だからこそ、終わった後の達成感は半端じゃないものがあるし、失敗した時の喪失感もその分ものすごいです。

今、こうしてギガトレンドとして、様々な企業様の企画・プロモーションを請け負っておりますが、企業様の数だけ、その人の数だけ、いろんな想いがあります。

企業も人です。

担当者さんの想い、社長の想い、社員の想い。

いろんな想いを背負って、僕らは企画を考えます。

共に考えられる、仲間でありたい。

企画は生き物です。

愛がないと、動きません。

だからこそ僕らは、プロモーション一つにしても共に考えて、頭を悩ませ、成功の喜びを分かち合いたいと思っています。

そうして繋がって行くことが、使命かなと思っております。

何を感じて欲しいか、どんな影響を与えたいか

例えば飲食店だと、飲み放題1000円キャンペーン!なんてのをよく目にしますが、消費者である僕らは安い!お得!とまず考えて、よし、仲間を呼んでみんなで楽しく飲もう!と思って楽しく飲んでたらなんか仕事の話が繋がって新しいビジネスが生まれたりするきっかけになる。

例えば音楽イベントだと、周りには共通の趣味を持った友人がいなくて、でもどうしてもイベントに行きたくて勇気をだして踏み出したらそこには共通の趣味をもった人たちがたくさんいて、そこから恋が生まれたり、友情が生まれたりするきっかけになる。

いろんなものを繋いでくれるのです。

だから面白いし、僕が今まで感じた経験を活かして、世の中に次々と出てくるプロモーションのお手伝いをしたいなと思っています。

どんなに小さくても、たとえ一人でも。

想いが詰まった企画は素晴らしい。

なんとなく、今の仕事への思いではないですが、スタンスを書いてみました。

僕が昨年参加したイベント「三十路祭り」はたくさんの想いがつまった、良いイベントで、その時に書いた文章があったんでシェアしてみます。

ツナガルことはツナグこと。

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